20214/20未分類 2021.04.20

「刑務所のルールブック」のあらすじ
あらすじ メジャーリーグへの進出が決まっているスター投手キムジェヒョクは実妹を暴行した暴漢を追っかけて揉み合っているうちに相手に大けがを負わせます(暴行→脳死→死亡)。過剰防衛で実刑判決が確定し刑務所で1年間他の受刑者たちと一緒に生活する事に。キムジェヒョクは野球以外なにもできないちょっと抜けている男。但し自分では気づいてないが傷ついた人の心を癒す力を持っています。人一倍お人よしで面倒見がよく人助けには自分の名声と財力をフルに活用して問題を解決する一方でずるや不正を忌み嫌い自分に押し付ける濡れ衣や不当な要求、暴力には正面から立ち向かいます。
「刑務所のルールブック」の見所
見所 囚人生活とテーマは重いですが全体的な雰囲気は明るくユーモア、ブラックユーモアたっぷりのコメディー構成です。キムジェヒョクの同じ房内にいる5人の囚人たちのやりとりがドラマの中心ですがセリフとタイミングが絶妙で笑わせてくれます。人殺しのやくざ、麻薬常習者、詐欺師、窃盗犯、暴行死加害軍人、会社横領隠ぺい身代わり犯など。人間の悲哀、裏切り、友情、絆、過去に対する反省、悪意、お金への執着などを織り交ぜながら視聴者をゆっくりペースでじわーっと感動させるヒューマンドラマです。全16話。

予告編
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「刑務所のルールブック」 の口コミ情報
アマゾン「刑務所のルールブック」DVD BoxIIの購入者5名の評価は以下となります。星五つ100%。ちなみにBOXIの購入者は3人で全員星5つ。


BS放送を観てはまりました。
刑務所=重い話を想像していたのですが、ストーリーは勿論…登場人物一人一人が(わりと多いんですが)魅力的に描かれていて 今までの刑務所を取り上げていた話とは違っていました。
役者さん達も私はあまり知らない役者さんが多かったんですが、それぞれがキャラクターを魅力的に演じていて、全て見終わった後は みんなに会えなくなってしまった寂しさも感じるくらいです。
特典映像のメイキングなども楽しめて こんな雰囲気で作られたドラマだから 素敵な作品になったんだろうなぁと。
何度でも見直したくなるドラマです。
(引用元)
「刑務所のルールブック」 の感想
いいとこ、微妙なとこ





笑えて涙がこみあげてくる人間模様のヒューマンドラマ。
倉本聰や市川森一の秀逸なドラマと比肩できるくらい脚本のクォリティが高いと思います。
暴力的なシーンは少ないです。
音楽は古臭いですがドラマと雰囲気がぴったり合っています。
かなりおすすめです。「マイディアミスター~わたしのおじさん」と同じくらい泣けました。



一話大体90分と長いです。内容が濃いのでさらさらっと聞き流して見れるような楽なドラマではありません。恋愛要素は少ないです。
ZEROの星感情




「刑務所のルールブック」の裏話
日本と韓国の刑務所の大きな違い
日本と韓国の刑務所における受刑者の手紙に関する扱いの違いについてご紹介いたします。
日本の刑務所では囚人たちの手紙の中身を自由にチェックする行為が合法であるのに対し(東京拘置所の案内)韓国では違法。「手紙の中身は刑務所に見られる事がないので大丈夫」とするセリフがドラマに出てきます。1995年に手紙検閲が憲法違反であるとする判決が下っています。
ドラマと現実の違い
「刑務所のルールブック」を見た元韓国の囚人がドラマとの類似点や現実の違いについていくつか指摘しております。
ドラマでは囚人たちが看守を挑発したりおちょくったりする場面がしばしば出てきますが、実際の刑務生活では減点になるのでまずないそうです。それと囚人が闇ルートで物品を外部から仕入れ刑務所内で闇販売する行為もベテラン看守がいる所では現実的には難しいと指摘。部屋の中でろうそくをたくのは絶対無理との事。(原文ソース)
撮影場所は閉鎖された刑務所
ドラマがリアルに見えるのは実際に使われていた刑務所で撮影されたから。2015年に閉鎖されたチャンフン刑務所です。(原文ソース)
道理で演技や歌がうまいはず
「刑務所のルールブック」に出演している人たちのほ大多数はソウルにあるマイナーなアーチストたちが集まる大学路で活動した人たち。大学路はミュージカル、ダンスミュージカル、演劇、ミニシアター、ストリートパフォーマンス等のメッカ。道理で末端囚人にいたるまで演技がうまいはずです。囚人たちが時々歌うアカペラが印象的でした。
その他エピソード
この作品を見たイスラム圏の人たちは妹を救う行為が有罪になるなど到底理解できないとするコメントを挙げています。
「刑務所のルールブック」の韓国原題を直訳すると「賢い監房生活」。このドラマののOSTの表題はアマゾンで「賢い監房生活」で販売されております。しかしアメリカ版Netflixのこのドラマの表題はPrison Playbook。日本の表題と近いです。
「刑務所のルールブック」 のキャスト&スタッフ


パクヘス演ずる野球界のスーパースターキムジェヒョク投手。肩の故障、交通事故、胃がんなどを克服し好成績をおさめ世間では不死鳥と呼ばれています。収監中も球界復帰を目指し努力します。




キムジェヒョクと同じ部屋の人たち。同房の囚人演じる俳優はチェムソン、パクホサン、カンスンユン、チョンミンソン、イギュヒョン、チョンヘイン、アンチャンファン。この人たちがこのドラマの実質的な主役です。その中でも麻薬常習者(写真右)のその都度放つ辛口コメントは最高です。


クリスタルが演ずるのはキムジェヒョクの元カノキムジホ。収監前に別れたものの両方とも未練たらたら。二人の恋の行方も気になります。


チョンギョンホ(写真左)が演ずるのはキムジェヒョクの子供の頃からの大親友イジュノ。拘置所の看守を務めていましたがキムジェヒョクを守るため彼の刑務所に希望転勤。


脚本と演出は「応答せよ」シリーズのチョンボフンとシンウォンホコンビ。演出家シンウォンホはパクポゴムを見出した人です。
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